メタボとは



メタボリック症候群の予防と、40代50代をスマートに若々しく元気に過ごす為に日々続けたいことなど、仕事や日々の生活だけに追われたくないという願いを持っている方へ向けたサイトです。



メタボとは

太っている人を「メタボ」と指すことがよくありますね。
ついつい使ってしまうし、最近では小学生の間でもメタボという言葉が浸透していて、ぽっちゃりしている子はメタボとからかわれることも少なくありません。

正しくはメタボリック症候群と言い、「太っている=メタボ」という意味ではありません。
お腹周りの脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪があり、内臓脂肪は内臓の周りにつく脂肪のことで、皮下脂肪は皮膚の下につく脂肪のことをいいます。

これらの脂肪の中で危険な脂肪は内臓脂肪です。
メタボリック症候群の定義は、腹囲が男性は85cm以上、女性は90cm以上で、高血圧、高血糖、脂質異常の中の2つ以上に当てはまる状態のこといいます。
腹囲が当てはまらない場合でも、BMIの値が25以上の場合は注意が必要です。 BMI値は体重kg÷(身長m×身長m)で計算し、日本では25以上が肥満と言われます。

これらの項目が当てはまると動脈硬化を引き起こし、脳梗塞などの恐ろしい病気を誘因してしまう恐れが高まります。
このメタボリック症候群が引き起こす病気には、脳梗塞、心筋梗塞、心臓病といった命に関わる重大な病気から、糖尿病などの病気もあるので注意が必要です。

メタボリック症候群を予防するためにはどんなことに気をつけたら良いのでしょうか。

メタボの定義には当てはまらないけど要注意の人は、生活習慣を見直すことが大切です。食事、運動、喫煙、飲酒などはどうでしょうか。
栄養バランスのよい食生活、軽めの運動、禁煙を心がけましょう。



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